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9/18 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.31 無事終了いたしました。 [うた毛女将のひとりごと]

はあ、連休最終日です。時間軸を戻さねば…

ということで、連休初日にも関わらず、8名も参加して頂きましたうた毛、無事終了いたしました。

ありがとうございました。

詳しくは後日、レポートします!!
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うた毛ぼん みっつめ [イベント]

 さてさて、一回お休みしましたが、またまた第十一回文学フリマ(日程:2010年12月 5日(日)会場:大田区産業プラザPiO 大展示ホール)(http://bunfree.net/)にサークル「うた毛」で参加申し込みいたしました!!

 参加にあたって、文芸同人誌「うた毛ぼん さんさつめ」を作ります。 じんわり、継続しておりますぞよ♪
 そして一番大切な原稿参加者のみな様を募集します。内容は、前回に引き続きジャンル、形式は問いません。短編小説、エッセイ、ルポ、詩、短歌、俳句などetc... 広い意味でのブンガク作品を募集したいと思います。
 今回の本の構成は
    【1】身近なところのブンガク探し
    【2】実況 うた毛!
    【3】誌上オープンマイク
 と考えています。
 参加作品は【1〜3】のどのテーマでの参加でもオッケーです。また、イラストや写真などの画像もぜひぜひお寄せください。
 挿絵、またはミニギャラリーを設けさせて頂きます。
 表紙のイラストはまきヲさんにお願いしました。


 日程予定(今後微調整が入る可能性大です!)
 文学フリマ 12月5日(日)
☆原稿締め切り11月12日(金) (締切、のばしました!)
 
発行予定
作成予定部数 80〜100部(ページ数 P20前後)
販売予定金額 400円

 もちろん、うた毛に参加していない人も原稿・その他の参加大歓迎。400字詰め原稿用紙6枚位までの分量でお願いできたらと思います。まあ、でも、厳密ではありませんので、多少の増量相談に乗ります。短編小説など10枚くらいまで、可とします。
 参加費は2000円を予定。参加人数によって多少変更があると思いますが、これ以上は高くならない様、調節するつもりです。(むしろ安くなるといいな〜と)
 作成された本は一人当たり5冊配布、渡し方は手渡しまたは郵送を考えています。
 参加費は振込、または当日、作成作業日等手渡しを考えています。
 原稿はデジタルの場合、リッチテキスト形式でメール(nekoniku9@nifty.com)に添付して送付、もしくは直接メール本文に入力してください。アナログ原稿は郵送、手渡し。その場合は事前に連絡下さい。
 画像の場合はどのような形式で送って頂けるか、事前に教えて頂けると助かります。
 参加の場合は、簡単なプロフィールも一緒に送って下さい。
 
※ 原稿を送付して頂いた場合、こちらのトピに一言コメントを残してください。
  受信エラーの場合のトラブルを防ぐ為です。

 編集の都合上、事前に参加人数、参加形式、全体の分量を確認できればと思いますので、こちらのイベントトピにエントリーをお願いします
。  後日連絡事項、質問などはこちらのトピを利用して頂けたらと思います。  皆さん、お誘い合わせの上、一緒にブンガクごっこ&お店やさんごっこいたしましょう!

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9/18 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.31 [うた毛開催]

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 夜半僅かに涼しい風が吹くようになりました。夕焼けも読書欲もすっかり秋なのですが、夏から暑さだけ連れてきてしまったような今日この頃。当日はもう少しなんとかなっているかしらん。

 「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 」

ということで、今回はちょっと気が早いのですが、NHKのドラマ「坂の上の雲」の第2部が始まるぞっということで、正岡子規とその俳句にみんなで接してみようと思います。

開催日時:2010年09月18日(土曜日 16:00 Open 〜 21:00 Close)
会 場:千石空房 (http://sengokukubo.com/
    (都営三田線千石駅より徒歩8分、TEL/FAX 03-6313-4074)
参加費:1000円(1Drink付き)

☆うた毛とは…☆
 素敵で詩的な文芸Worldを、ゆるゆるわいわい楽しんで、新たな知的好奇心をくすぐりあいましょうっというコンセプトの文系イベントです。気楽極楽な敷居の低い、初心者大歓迎の集まりです。ぜひぜひ遊びにきてください。

○さわさわ茶話会
 まずはじわじわ集まって、お茶とお菓子とお話で盛り上がりましょう。
 今回は正岡子規も食べたかもしれない?? 松山銘菓とそれに合いそうなお茶、これは外せない、愛媛の正しいよいみかん・ポンジュースを用意します。

○『正岡子規とその俳句』
 今回はついに禁断の正岡子規(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F)です! あなたも昔、国語の教科書に載っていたあの写真に落書きしたことがあるでしょう!!
 女将、子規と同じ同郷愛媛ということで、親しみはあるけどよく知らないということで、なかなか手を出せない子規でしたが、この度、やっと手に取りました。皆さんと一緒に鑑賞していきたいと思います。 
 いつものことですが、こちらは正岡子規に関して、一般的なレベルに毛が生えたくらいしか知りません。お詳しい方、大好きな方いらっしゃいましたら、ぜひぜひ参加してご存知のことをお話し頂けると嬉しいです。女将も絶賛勉強中です〜。

○ 夜に向かって話しかけてみる
 オープンマイクの枠を設けています。
 詩・文章の朗読だけでなく、歌(アカペラ・アコースティック)、ひとり芝居etc…、マイクを通さない生の音、声でのパフォーマンスしてくれる方を募集 します!
 パフォーマンス頂いた方には、女将が一杯奢りますw
 もちろん観客のみの参加もOKです。
 会場は静かな町の中にある築80年の長屋。
 なにやら懐かしい和の雰囲気も味わってください。

○ことばを肴に戯れてみる
 歓談のお供に、おつまみ、ドリンクご用意します。
 今回のおつまみ・お酒はやはり四国松山を紹介できるようなものを、新橋のアンテナショップから 見繕ってこようと思います。
 
 お問い合わせ、参加申し込みは女将のおもとなほまでメール(nekoniku9@nifty.com)をよろしくおねがいします。

うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.30 アフレポ [レポート]

 8月28日土曜日にうた毛vol.30、開催しました。

 参加者はKaTZさん、もえさん、永瀬さん、私。

 今回は夏も最後!ということで(暑さは全然最後ではなかったですけどね)、いっちょ怖がっておこうか、と、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談」より数編ピックアップして資料を作っていきました。
 しかし、下読みの段階で思ったのですが、割とよく知られている作品、知っている作品は、比較的小さい時に、子供用にダイジェストにされたものや、絵本、アニメ等で知った状態で記憶に残っており、’(というか、トラウマとして残っており、ですね。)普通の翻訳をはじめて手に取って、新たな発見がここに来ていくつもあり、これはみんなに知って頂きたいと思った箇所がいくらか出てきました。例えば、

・耳なし芳一、私は耳をとられることで目だけでなく、耳も不自由になってしまって可哀想な芳一さんの話だと思っていましたが、実際は耳の外の部分が無くなってしまっただけで、けがは早く直り、後世名人として恵まれた、という話だった。
・ろくろ首は、首がびよおおおんと伸びて…ということだったと思っていたのだけど、首は身体から、例えば果物が枝からむかれたような状態で飛び回って…だった、ということ。
などです。

 今回は時間がなり無くなり、みんなで読んだ作品は「狢」と「耳なし芳一」だけになってしまいましたが、相変わらずいろいろ作中突っ込んだり、亡霊武者の声をアテレコ風に読んだり、楽しく?読むことが出来ました。怪談なのにw

 しかし、これは元々は小泉八雲が英語で書いたものの翻訳。歴史的な約束事や単語を英語で現すのは、結構骨の折れる作業だったのではと容易に想像できます。八雲の筆力の達者さを再認識。八雲は執筆中は作品に大変のめり込む人だったらしく、芳一を書いているときは、芳一として奥様の問いかけに返したりと、面白いエピソードも残っており、彼の人とがらに関心が湧いてきました。

 最後に、ふと思いつき、私の気に入った一編「茶碗の中」((http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B6%E7%A2%97%E3%81%AE%E4%B8%AD)ーーこれは「骨董」に収録されているものなのですが)を朗読させてもらいました。事前にお茶をちゃっと出し、少々の演出。
 舞台は本郷白山。千石とはおとなり。
 これも少々の演出です。
 なんだか怪談というよりはポーとかにありそうな幻想文学的な作品。なかなか、密かにぞぞっとする話です。
 これはもっと練って、レパートリィに加えたいと思いました。

 で、今回の「味」は、ミント冷緑茶とコールドチキンでした。
 ミントティは「ルピシア」のフレーバードティ「アラジン」を水出しにして。
 コールドチキンはマヨーグルトソース(マスタード、マヨネーズ、ヨーグルト)を添えて。これに合わせてお酒は白ワインを用意しました。
 どちらもなかなか、暑さをさっぱりさせてくれる一品で、評判も良かったのではと思います。これはまたぜひお出ししたいレシピに追加しようと思います。

 そんなこんなで、無事30回目のうた毛、終えることができました。
 最近、いろいろ模索している最中で、詰め込み過ぎだったり、至らなかったりするところがあると思いますが、みなさんに助けて頂いたり、意見をいただいたりして改善中です。今まで、「ご都合のよろしいときはぜひぜひいらっしゃって下さい」、と言っていましたが、「ご都合のよろしいときは」は省略。「絶賛ぜひぜひ遊びにいらしてください!」を挨拶にいたします。
 
 次回は9月18日(土曜日)に開催します。鑑賞テーマは、NHKドラマ【坂の上の雲】の第2部がそろそろ放映ということで…正岡子規とその俳句を取り上げてみたいと思います。
 松山出身の私としては、なかなか…緊張して?取り上げにくかった正岡子規と俳句ですが、楽しみです。よろしくおねがいします。

今回の参考本

怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫)

怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫)

  • 作者: 小泉 八雲
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1991/09
  • メディア: 単行本



次回の参考予定本

子規句集 (岩波文庫)

子規句集 (岩波文庫)

  • 作者: 正岡 子規
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1993/04
  • メディア: 文庫



病床六尺 (まんがで読破)

病床六尺 (まんがで読破)

  • 作者: 正岡 子規
  • 出版社/メーカー: イーストプレス
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 文庫



進まない… [うた毛女将のひとりごと]

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 ただいま、先日のうた毛のレポートを作成中。
 す、進まない。
 今までこういうのさぼっておりましたが、ちょっとね、やっぱりどんなことやってるのか、っていう宣伝活動も必要である、と、判断いたしまして、しこしこ、書いております。

 うた毛、リニューアルしたいなあ、と、思いつつ、自分の中だけでなんか納得しておっても独りよがりことうえなし。
 私ひとりで遊びたいのならそれでいいが、みんなで遊びたいという意志があるので、それに沿った作業をして、そんでもって、なんでもありですよ〜はサービスのつもりでいたが、どっちかっていうと、もうちょっとこういう方向でやってますよ、今はね。っていう方向性をちょっとは示した方がほんとはサービスなのかもしれない。と思った。
 情報は、分かりやすく、ないよりはあった方がいい。
 それが興味と関心を呼ぶ。
 好きに楽しんで!は変わらないところだとは思うが。

 とかなんとかいろいろ考えています。

 えっと、結構楽しいですw

 あ、もうこんな時間だ、寝なくちゃね。……またレポートは書き終わらずorz

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