So-net無料ブログ作成

文学フリマ、無事終了しました! [イベント]

DSC_0030.JPG DSC_0031.JPG

 文学フリマに「詩人酒場 うた毛」で参加してきました!
 フリマ自体も大盛況。
 うた毛ぼんみっつめも、予想以上に売れました!
 そして、予想以上に他のブースさんの本を買い込んでしまった私…。

 今回、うた毛ぼんみっつめを購入して下さった皆さん、ブースに立ち寄って下さった皆さん、チラシを受け取って下さった皆さん、そして、文学フリマでお世話になったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました〜。
 とっても楽しかったです♪
 また次回、参加したいなあ〜。よし、本、作るぜ〜。

 そんな訳で、次回のうた毛は年明け1月29日開催になります。
 ぜひぜひ遊びに入らしてください!!

ついに明日だ文学フリマ [うた毛女将のひとりごと]

ああ。どきどきする。
すごく緊張しているんです。
なにを緊張することがあるのだと思うのですが、なんか旅行に行く前の不安っていうか、あれ忘れないか、遅れないか、とにかく失敗しないか、という不安で緊張して、楽しみなのに不安って、へんな状態に!!

そんな私に旦那くんがお寿司とイチゴを奢ってくれました。ちょっと元気でたw

DSC_0028.JPG

うた毛、文学フリマに行く!の巻 [イベント]

utage03_test 1.jpg

utage03_test 4.jpg

DSC_0021.jpg

 さてさて、一週間前になりました、文学フリマ(http://bunfree.net/)。
 うた毛ぼんみっつめの入稿も済み、出来上がり待ちです。缶バッチも無事増産。
 なにやらまだまだ、グッズが増えそうな感じですよ。

 文学フリマとは、文学限定の同人誌即売会です。昨年、参加しましたが、会場はすごいハッピーな熱気で、にぎわっています。いろいろヴァラエティに飛んだ参加サークル盛りだくさん。新しい物語に出会ういい機会になると思いますので、みなさん、ぜひぜひ遊びに入らしてください。

 うた毛のブースはT-19です。

 詳細はこちら

「第十一回文学フリマ」開催概要(一般来場者向け)

開催日 2010年12月 5日(日)
開催時間 11:00開場~17:00終了 開催時間1時間延長決定!
会場 大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホール

アクセス
京浜急行本線「京急蒲田駅」徒歩3分
JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田駅」徒歩13分
詳しくは会場アクセスをご覧ください

入場 一般入場無料(カタログ無料配布・なくなり次第終了)
主催 文学フリマ事務局

kamatamap-1.jpg


11/20 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.32 [うた毛開催]

inagaki-1.jpg

IMG_1457_edited-1[1]_1.jpg

 前回台風で延期いたしましたうた毛。再度告知いたします。
 今回のうた毛は稲垣足穂の一千一秒物語を読みながら秋の夜長を皆さんで過ごそうと思います。

開催日時:2010年11月20日(土曜日 16:00 Open 〜 21:00 Close)
会  場:千石空房 (http://sengokukubo.com/
    (都営三田線千石駅より徒歩8分、TEL/FAX 03-6313-4074)
参 加 費:1000円(1Drink付き)

☆うた毛とは…☆
 素敵で詩的な文芸Worldを、ゆるゆるわいわい楽しんで、新たな知的好奇心をくすぐりあいましょうっというコンセプトの文系イベントです。気楽極楽で敷居の低い、初心者大歓迎の集まりです。ぜひぜひ遊びにきてください。(ミクシィコミュ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=2495248

○さわさわ茶話会
 今回のお茶菓子は「チョコレット」を用意します。

○『稲垣足穂「一千一秒物語」』
 今回は澁澤龍彦曰く「魔道の先逹」稲垣足穂(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E8%B6%B3%E7%A9%82)の処女作「一千一秒物語」を読んでみたいと思います。

 いつものことですが、こちらは稲垣足穂に関して、一般的なレベルに毛が生えたくらいしか知りません。お詳しい方、大好きな方いらっしゃいましたら、ぜひぜひ参加してその面白みを話していただけると嬉しいです。女将も絶賛勉強中です〜。

○ 夜に向かって話しかけてみる
 オープンマイクの枠を設けています。
 詩・文章の朗読だけでなく、歌(アカペラ・アコースティック)、ひとり芝居etc…、マイクを通さない生の音、声でのパフォーマンスしてくれる方を募集 します!
 パフォーマンス頂いた方には、女将が一杯奢りますw
 もちろん観客のみの参加もOKです。
 会場は静かな町の中にある築80年の長屋。
 なにやら懐かしい和の雰囲気も味わってください。

○ことばを肴に戯れてみる
 歓談のお供に、おつまみ、ドリンクご用意します。
 今回はどうしましょう。秋らしい、なにか、ご用意いたします。 
 お問い合わせ、参加申し込みはこちらにコメントを残して頂くか、おもとなほまでメール (nekoniku9@nifty.com)をよろしくおねがいします。


稲垣足穂 [ちくま日本文学016]

稲垣足穂 [ちくま日本文学016]

  • 作者: 稲垣 足穂
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/05/08
  • メディア: 文庫




稲垣足穂の世界―タルホスコープ (コロナ・ブックス)

稲垣足穂の世界―タルホスコープ (コロナ・ブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本



☆延期のお知らせ☆ 10/30 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.32 [お知らせ]

明日の10月30日に開催予定でしたうた毛、台風情報を確認すると、上陸予定真っ最中に開催に…。

それはちょっとまずい…。台風に何とかならないかと相談しましたところ、
「チャバ、わかんな〜い♪」
と、言われてしまいました。

あ、今回の台風の名前、チャバさんだそうです。タイ語で「ハイビスカス」という意味らしいです。

ということで、残念ながら、今回はこちらが引いて、延期をした方がいいだろうと判断しました。

開催内容はそのままで、11月20日の土曜日に延期開催するということで、千石空房さんと申し合わせることができましたので、この日ご都合がよろしければ、ぜひ遊びにいらしていただけると嬉しいです。

私は…もう一冊分ぐらい、稲垣足穂さんの本を読んで準備することにします。

参加予定でした皆様、申し訳ありません。

☆延期します☆ 11/20 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.32 [うた毛開催]

inagaki-1.jpg IMG_1457_edited-1[1]_1.jpg

 金木犀の花の香りが巷に溢れ出した今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか? 私はこの香りを嗅ぐと、やっと秋が来たことを実感できるようです。
 今回のうた毛は稲垣足穂の一千一秒物語を読みながら秋の夜長を皆さんで過ごそうと思います。

開催日時:2010年11月20日(土曜日 16:00 Open 〜 21:00 Close)
会  場:千石空房 (http://sengokukubo.com/
    (都営三田線千石駅より徒歩8分、TEL/FAX 03-6313-4074)
参 加 費:1000円(1Drink付き)

☆うた毛とは…☆
 素敵で詩的な文芸Worldを、ゆるゆるわいわい楽しんで、新たな知的好奇心をくすぐりあいましょうっというコンセプトの文系イベントです。気楽極楽で敷居の低い、初心者大歓迎の集まりです。ぜひぜひ遊びにきてください。(ミクシィコミュ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=2495248

○さわさわ茶話会
 今回のお茶菓子は「チョコレット」を用意します。

○『稲垣足穂「一千一秒物語」』
 今回は澁澤龍彦曰く「魔道の先逹」稲垣足穂(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E8%B6%B3%E7%A9%82)の処女作「一千一秒物語」を読んでみたいと思います。

 いつものことですが、こちらは稲垣足穂に関して、一般的なレベルに毛が生えたくらいしか知りません。お詳しい方、大好きな方いらっしゃいましたら、ぜひぜひ参加してその面白みを話していただけると嬉しいです。女将も絶賛勉強中です〜。

○ 夜に向かって話しかけてみる
 オープンマイクの枠を設けています。
 詩・文章の朗読だけでなく、歌(アカペラ・アコースティック)、ひとり芝居etc…、マイクを通さない生の音、声でのパフォーマンスしてくれる方を募集 します!
 パフォーマンス頂いた方には、女将が一杯奢りますw
 もちろん観客のみの参加もOKです。
 会場は静かな町の中にある築80年の長屋。
 なにやら懐かしい和の雰囲気も味わってください。

○ことばを肴に戯れてみる
 歓談のお供に、おつまみ、ドリンクご用意します。
 今回はどうしましょう。秋らしい、なにか、ご用意いたします。 
 お問い合わせ、参加申し込みはこちらにコメントを残して頂くか、おもとなほまでメール (nekoniku9@nifty.com)をよろしくおねがいします。


稲垣足穂 [ちくま日本文学016]

稲垣足穂 [ちくま日本文学016]

  • 作者: 稲垣 足穂
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/05/08
  • メディア: 文庫



うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.31 アフレポ [レポート]

 今回のうた毛は前回日記等で「最近お見限りねえ」的な内容を女将が書いた結果?なのかは分かりませんが、なんと8名の皆様が遊びにいらしてくださり、本当にありがたく、嬉しい夕べのなりました。

 今回の鑑賞テーマは「正岡子規と俳句」。取り上げた理由はNHKドラマ「坂の上の雲」第2部が12月から始まるのに合わせて、まあ、女将の出身地の有名どころ、というのもありだったのですが、何と翌日は命日の糸瓜忌!なんだか不思議な縁を感じました。

 さて、正岡子規とは、明治の俳人・歌人。新聞「日本」・俳誌「ホトトギス」によって写生による新しい俳句を指導、「歌よみに与ふる書」を著して万葉調を重んじ、根岸短歌会を興す。また写生文による文章革新を試みるなど、近代文学史上に大きな足跡を残した人物として知られています。

 今回、女将は以下の2冊で事前に準備いたしました。
 まんがで読破 病床六尺。

病床六尺 (まんがで読破)

病床六尺 (まんがで読破)

  • 作者: 正岡 子規
  • 出版社/メーカー: イーストプレス
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 文庫



 興味の入り口にはもってこい。正岡子規の生い立ちから人生観、俳句について、個人史の要素が含まれていて、概要を掴むことができます。
 
 評伝正岡子規

評伝正岡子規 (岩波文庫)

評伝正岡子規 (岩波文庫)

  • 作者: 柴田 宵曲
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2002/07/09
  • メディア: 文庫


 子規本人の残した作品、またはその周辺の文献等から彼の人生を時間軸に沿って淡々と現している本。シンプルで分かりやすく、どの時期にどの作品を残したなどの背景も理解しやすい。

 今回は彼の作った俳句のいくらかをみんなで鑑賞。名前は知っているけれど…、この作品は聞いたことがあるけれど…、という声、ちらほら。女将は郷土教育で正岡子規の存在はそれなりに知っているので、全国的にはどうなのかあまり理解できていないので、そうかあ、と確認。

 読後、はっとするものもあれば、ただのぼやき??的なものもあり、出来に結構波があるのでは?という意見もあり、少々苦笑。たしかに。
 しかし、多くの句に見られるユーモアの感覚がとても印象的で、生きることに対する貪欲なまでの情熱、沢山の人達に愛され、慕われた人柄をそこに垣間みることができました。
 また、今まであまり興味がなかったけれど、面白く、興味を持ったという参加者の方もいらっしゃって、嬉しい感想です。
 
 個人的解釈では写真のスナップのように、言葉で切り取る「今」が子規の言う、写実主義の俳句なんだ。と理解することができました。新聞記者としての子規の姿も、そこにあったのです。
 いつか後年力を入れていた短歌の方もうた毛でとりあげて見たいと思いました。

 そうそう、今回の腹の足しはお茶請けに「坊ちゃん団子」、酒の肴はじゃこ天、ミニ鯛さつま(冷や汁)、緋の蕪漬け 、そして松山から汲んできたポンジュースという松山づくしでした。
 これも縁か、偶然その数日前に急な帰郷で松山に帰っていた女将が現地調達した品々。楽しんで頂けたでしょうか?
 あ、あとなぜか鳥取の甘い梨も最後に…。

 小休憩を置いた後、まずは初参加のたけしさんの歌とギター。特に用意してきていなかったので…と言いながらつらつらとつま弾くギターの音は、なんだか哀愁を帯びたメロディ。もう一曲、自作の歌。なんだかずーっと聴いていたい和みを持った演奏でした。
 続いてまきヲさんのアカペラポエトリーソング(?)「あいじょう☆ポイポイ」と「LOST」。むうう!なかなか大きくうなずいてしまう作品!でも相変わらずPOPでキュート。
 最後に女将久しぶりのヒトリシバイ「街灯」をさせて頂きました。ちょっと今後やりたい方向が見えてきたので、その第一弾でした。

 そんなこんなで今回のうた毛。女将としては結構理想に近い集まりになったと満足しています。まあ、結局、当日女将がどうあがこうがあがくまいが、集まって下さった皆さんがうた毛を楽しく廻してくれるのです。ありがとう。そしてまた皆さん遊びにきて、好きなようにうた毛で遊んで行って下さい。よろしくです。

 そうそう、最後に空房主人がお仕事の出張から帰ってきて、たけしさんと一緒にギターで即興の掛合い(?)演奏。そばで楽しく聴かせていただきました。

 次回のうた毛は10月30日(土曜日)。稲垣足穂の一千一秒物語をみんなで鑑賞しようと思います。よろしくぜひぜひ遊びに入らしてください。禁断の!タルホ!!

9/18 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.31 無事終了いたしました。 [うた毛女将のひとりごと]

はあ、連休最終日です。時間軸を戻さねば…

ということで、連休初日にも関わらず、8名も参加して頂きましたうた毛、無事終了いたしました。

ありがとうございました。

詳しくは後日、レポートします!!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

うた毛ぼん みっつめ [イベント]

 さてさて、一回お休みしましたが、またまた第十一回文学フリマ(日程:2010年12月 5日(日)会場:大田区産業プラザPiO 大展示ホール)(http://bunfree.net/)にサークル「うた毛」で参加申し込みいたしました!!

 参加にあたって、文芸同人誌「うた毛ぼん さんさつめ」を作ります。 じんわり、継続しておりますぞよ♪
 そして一番大切な原稿参加者のみな様を募集します。内容は、前回に引き続きジャンル、形式は問いません。短編小説、エッセイ、ルポ、詩、短歌、俳句などetc... 広い意味でのブンガク作品を募集したいと思います。
 今回の本の構成は
    【1】身近なところのブンガク探し
    【2】実況 うた毛!
    【3】誌上オープンマイク
 と考えています。
 参加作品は【1〜3】のどのテーマでの参加でもオッケーです。また、イラストや写真などの画像もぜひぜひお寄せください。
 挿絵、またはミニギャラリーを設けさせて頂きます。
 表紙のイラストはまきヲさんにお願いしました。


 日程予定(今後微調整が入る可能性大です!)
 文学フリマ 12月5日(日)
☆原稿締め切り11月12日(金) (締切、のばしました!)
 
発行予定
作成予定部数 80〜100部(ページ数 P20前後)
販売予定金額 400円

 もちろん、うた毛に参加していない人も原稿・その他の参加大歓迎。400字詰め原稿用紙6枚位までの分量でお願いできたらと思います。まあ、でも、厳密ではありませんので、多少の増量相談に乗ります。短編小説など10枚くらいまで、可とします。
 参加費は2000円を予定。参加人数によって多少変更があると思いますが、これ以上は高くならない様、調節するつもりです。(むしろ安くなるといいな〜と)
 作成された本は一人当たり5冊配布、渡し方は手渡しまたは郵送を考えています。
 参加費は振込、または当日、作成作業日等手渡しを考えています。
 原稿はデジタルの場合、リッチテキスト形式でメール(nekoniku9@nifty.com)に添付して送付、もしくは直接メール本文に入力してください。アナログ原稿は郵送、手渡し。その場合は事前に連絡下さい。
 画像の場合はどのような形式で送って頂けるか、事前に教えて頂けると助かります。
 参加の場合は、簡単なプロフィールも一緒に送って下さい。
 
※ 原稿を送付して頂いた場合、こちらのトピに一言コメントを残してください。
  受信エラーの場合のトラブルを防ぐ為です。

 編集の都合上、事前に参加人数、参加形式、全体の分量を確認できればと思いますので、こちらのイベントトピにエントリーをお願いします
。  後日連絡事項、質問などはこちらのトピを利用して頂けたらと思います。  皆さん、お誘い合わせの上、一緒にブンガクごっこ&お店やさんごっこいたしましょう!

TS3A0997.JPG

9/18 うた毛 言葉の闇鍋 朗読長屋vol.31 [うた毛開催]

s0150l.jpg 20050811_44399-3.JPG

 夜半僅かに涼しい風が吹くようになりました。夕焼けも読書欲もすっかり秋なのですが、夏から暑さだけ連れてきてしまったような今日この頃。当日はもう少しなんとかなっているかしらん。

 「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 」

ということで、今回はちょっと気が早いのですが、NHKのドラマ「坂の上の雲」の第2部が始まるぞっということで、正岡子規とその俳句にみんなで接してみようと思います。

開催日時:2010年09月18日(土曜日 16:00 Open 〜 21:00 Close)
会 場:千石空房 (http://sengokukubo.com/
    (都営三田線千石駅より徒歩8分、TEL/FAX 03-6313-4074)
参加費:1000円(1Drink付き)

☆うた毛とは…☆
 素敵で詩的な文芸Worldを、ゆるゆるわいわい楽しんで、新たな知的好奇心をくすぐりあいましょうっというコンセプトの文系イベントです。気楽極楽な敷居の低い、初心者大歓迎の集まりです。ぜひぜひ遊びにきてください。

○さわさわ茶話会
 まずはじわじわ集まって、お茶とお菓子とお話で盛り上がりましょう。
 今回は正岡子規も食べたかもしれない?? 松山銘菓とそれに合いそうなお茶、これは外せない、愛媛の正しいよいみかん・ポンジュースを用意します。

○『正岡子規とその俳句』
 今回はついに禁断の正岡子規(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F)です! あなたも昔、国語の教科書に載っていたあの写真に落書きしたことがあるでしょう!!
 女将、子規と同じ同郷愛媛ということで、親しみはあるけどよく知らないということで、なかなか手を出せない子規でしたが、この度、やっと手に取りました。皆さんと一緒に鑑賞していきたいと思います。 
 いつものことですが、こちらは正岡子規に関して、一般的なレベルに毛が生えたくらいしか知りません。お詳しい方、大好きな方いらっしゃいましたら、ぜひぜひ参加してご存知のことをお話し頂けると嬉しいです。女将も絶賛勉強中です〜。

○ 夜に向かって話しかけてみる
 オープンマイクの枠を設けています。
 詩・文章の朗読だけでなく、歌(アカペラ・アコースティック)、ひとり芝居etc…、マイクを通さない生の音、声でのパフォーマンスしてくれる方を募集 します!
 パフォーマンス頂いた方には、女将が一杯奢りますw
 もちろん観客のみの参加もOKです。
 会場は静かな町の中にある築80年の長屋。
 なにやら懐かしい和の雰囲気も味わってください。

○ことばを肴に戯れてみる
 歓談のお供に、おつまみ、ドリンクご用意します。
 今回のおつまみ・お酒はやはり四国松山を紹介できるようなものを、新橋のアンテナショップから 見繕ってこようと思います。
 
 お問い合わせ、参加申し込みは女将のおもとなほまでメール(nekoniku9@nifty.com)をよろしくおねがいします。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。